
黒豆大豆を使った焼酎造りに取り組む中、焼酎造りは失敗したと思い、共同開発していた東京農業大学醸造学科の穂坂賢凖教授に、タンク内の液体の分析を依頼。するとポリフェノールや、白麹(こうじ)菌が作ったクエン酸やアミノ酸が多く含まれていることがわかりました。「せっかくの良い成分を捨ててしまうにはもったいない。生かす方向はないか?」と思い、その後、黒豆焼酎とともに、開発を続け、健康飲料が誕生しました。試作用の鍋に電気毛布をまいたり、熱帯魚の温度管理をするサーモスタットを参考にするなど試行錯誤を繰り返し、保温装置も作り、商品化となりました。
(※後に、黒大豆焼酎は成功いたしました。)
発酵黒大豆搾りは、どこにも無いお酢です。現在特許出願中。この効果を、関西大学工学部食品工学研究室及び東京農大短大醸造学科で調査して頂き以下を「日本健康医学会」で発表させていただきました。







